かぜ症状を有する患者様へのお願い(新型コロナウイルス関連)

 

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)については、継続的な警戒が必要です。

 

 新型コロナウイルス感染症については初期症状で通常の「かぜ」との鑑別が困難であるため、

 当院ではかぜ症状を有する患者様全員に、原則的に自家用車内での待機をお願いしております。

(徒歩で来院された方は別室での待機や、一旦帰宅していただいた上で診察時間に再来院をお願いすることがあります)

 風邪症状がある方は、入室せずに玄関横のインターフォンを通じてその旨をお伝えいただきますようお願いします。

 *発熱がない場合や、下痢・腹痛などの腹部症状でも、新型コロナウイルス感染症は否定できません。

  通常待合室には入室せずに、必ずインターフォンでお知らせ下さいますようお願いします。

 

 現在、大阪府は新型コロナウイルス感染拡大による影響で、救急医療を中心に医療崩壊が進行しており、

 一部病院では急性期疾患の紹介受診にも制限が出ております。

 当院で診察した結果、大きな病院での精査が必要と判断した際にも、

 受診可能な病院の手配に時間がかかる可能性もございます。

 定期薬の処方以外での体調不良での受診の際には、受付時間終了間際の受診ではなく、

 時間的な余裕をもって早目に受診していただきますようお願いします。

 

※ 当院への受診が初めての方は、問診票を印刷して事前記入も可能です⇒こちらからダウンロード

 

 なお、当院はかぜ症状を有する方(腹痛、下痢などを含む)は、

 皆様が新型コロナウイルス感染症の可能性があるという前提で、

 標準予防策や時間的または空間的な分離、診察後の消毒などを行うため、

 受診に際しては院内トリアージに伴い3割負担で900円程度の加算が生じますことを

 予めご了承ください。


 新型コロナウイルス感染症の症状は多彩であり、

 受診や検査の必要性の判断についても詳細な問診を行った上での

 医学的な判断が必要となります。

 そのため、医学的なご相談については電話受診という形でお受けさせていただいております。

 詳しくはこちらをご参照ください。⇒電話受診について

 ※ 電話受診も診療時間内のみの対応となります

 

 なお、会社や学校などで新型コロナ感染者が発生した場合、

 濃厚接触者に当たる方への検査は引き続き保健所を通じて行われます。

 会社等または保健所からのご連絡をお待ちいただきますようお願いします。


 

 皆様お一人お一人のご理解とご協力が不可欠な状況となっておりますので、

 何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年01月05日