かぜ症状を有する患者様へのお願い(新型コロナウイルス関連 2021年8月10日一部更新)

 

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)については、継続的な警戒が必要です。

 

 新型コロナウイルス感染症については初期症状で通常の「かぜ」との鑑別が困難であるため、

 当院ではかぜ症状を有する患者様全員に、原則的に自家用車内での待機をお願いしております。

(徒歩で来院された方は別室での待機や、一旦帰宅していただいた上で診察時間に再来院をお願いすることがあります)

 かぜ症状がある方は、入室せずに玄関横のインターフォンを通じてその旨をお伝えいただきますようお願いします。

 *発熱がない場合や、下痢・腹痛などの腹部症状でも、新型コロナウイルス感染症は否定できません。

  通常待合室には入室せずに、必ずインターフォンでお知らせ下さいますようお願いします。

 

※ 当院への受診が初めての方は、問診票を印刷して事前記入も可能です⇒こちらからダウンロード

 

 なお、当院はかぜ症状を有する方(腹痛、下痢などを含む)は、

 皆様が新型コロナウイルス感染症の可能性があるという前提で、

 標準予防策や時間的または空間的な分離、診察後の消毒などを行っています。

 そのため、受診に際しては院内トリアージ加算(3割負担で900円程度)

 が生じますことを予めご了承ください。


 新型コロナウイルス感染症の症状は多彩であり、

 症状等で「新型コロナウイルス感染症ではない」と否定することは困難です。

 PCR検査も『偽陰性』といって、検査をすり抜ける場合はありますが、

 早目に診断がつくことで二次・三次感染を防げるケースも多々あります。

 

 パンデミック当初と異なり、今はPCR検査も比較的スムーズに受けていただけますので、

 かぜ症状のある方は早目の受診を心がけてください。

 なお、当院では検体採取(唾液を容器に入れること)は一度帰宅の上で、

 ご自宅の換気の良い場所(採取後すぐに手を洗える場所)で行うようにお願いしております。

 

 また、PCR検査は平日午前中のみの取り扱いとなりますので、

 かぜ症状のある方は平日遅くとも11時までに受診していただくようお願いします。

 なお、PCR検査結果につきましては、検体提出の翌日午前中にお電話にてお知らせさせていただいております。

 ※ 通常待合には入れませんので、入口のインターフォンを鳴らしてください。

 

 

 会社や学校などで新型コロナ感染者が発生した場合、

 濃厚接触者に当たる方への検査は引き続き保健所を通じて行われます。

 会社等または保健所からのご連絡をお待ちいただきますようお願いします。

 ※ 当院では無症状の方の自費PCR検査は行っておりません。
 

 皆様お一人お一人のご理解とご協力が不可欠な状況となっておりますので、

 何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年01月05日